働いてみて思う事

仕事は楽しいのに人間関係が...

学生のころ、時給につられてクラブでアルバイトをしていました。
場所がよかったのか、お客さんの層がよくて仕事自体には特になんの不満もなく働くことができていました。

 

しかし、唯一困ったことが...。
それはお店の中の人間関係です。

 

女の子同士はあまり接触することがないのですが、帰りが電車がなくなる時間になるので、お店の黒服に車で送迎してもらっていたのです。

 

女の子の中で一番遠くに住んでいたわたしは、一番最後まで車に乗っていました。
一時間半くらい運転し続けるので黒服も疲れるのはわかるのですが、わたしの家のすぐそばのコンビニで毎回長々と休憩...。

 

わたしが「ここからなら歩いて帰れるから」と言っても、「大事な女の子を歩いて帰らせるわけにはいかない」と言って下ろしてくれません。

 

次第に体に触ってこようとするなど問題はあったのですが、家を知られている以上強くも出られず...。
お店のマネージャーにはそれとなく相談していましたが、入ってすぐのわたしと何年も勤めている黒服とでは信用度が違ったのでしょうね。

 

わたしの訴えはあまり取り上げてもらえませんでした。
結局わたしのほうがお店を移ることになってしまった、苦い思い出です。

 

 

スナックで勤めてみた感想

すぐにお金の入用があり、日払い可能だと言うことで、スナックのバイトをしていました。夜は、普通の仕事に比べて遅めの出勤で、立ちながらお酒を作ることがメインでテーブル席は座ることもありました。

 

ヒールを履いて仕事をしていたので仕事が終わるころには足がパンパンにむくんでいました。同じ衣装ばかりだと駄目だったので、洋服代が結構かかりました。

 

お給料は、普通の仕事に比べると多いかと思いますが、その代わり、深夜までの仕事で時にはお客様の状況によって残業することもしばしばあります。終わる時間が決まっていないことはデメリットです。

 

カラオケをお客様と一緒にデュエットすることもありますが、年配の方が多く知らない唄が多くて、覚える事が大変でした。カラオケが好きだったので人の前で歌うことには抵抗が無かったのでわいわいと楽しく時間を過ごしていました。

 

優しいお客様がほとんどですが、時々気難しいお客様が来ると、話の内容に凄く気を遣うので気に障らないような言葉を選びながら話すことは今でも人と接する上で役に立っている部分です。

 

お酒が弱かったので、薦められると断れないのでお酒のペースが遅いことをお客様に指摘されることがありましたが、愛嬌と笑顔でごめんねと言うと大抵のお客様は良いよと許してくれるので、お客様に恵まれていて楽しく仕事出来ました。

 

 

たくさんのことを水商売で学びました。

私は20歳の頃、とあるキャバクラで働いていました。
特別お金がないわけではなかったのですが、友達に「お酒飲んでもいいし、ただお喋りするだけでいいから」と誘われ、若かったこともあり、遊び半分で働いてもることにしました。

 

気になる時給ですが、私の地域は田舎だったので2000円くらいが相場でした。
初出勤を終えて、給料をもらってビックリ!18000円も入っていたのです!

 

当時昼は会社で働いていましたが、キャバクラのお給料をもらった瞬間、一瞬でガクっときてしまいました。何の為に朝早くから頑張ってるんだろうと…

 

ですが、キャバクラといえども仕事は仕事です。
スタッフの女の子を見ていると、サービス業並み、いやそれ以上に細やかな気配りをしていましたし、お客様に胸を触られたり、キスされそうになったりしても、笑って受け流す…

 

ホントのところ、他の女の子達はどんな気持ちなんだろう、と考えたこともありました。
私はというと、触られて笑って流せても、心の中ではなんだか悔しい…そう思うこともありました。

 

それからしばらく、キャバクラで働いていましたが、彼氏ができたことをきっかけに、お店を辞める事にしました。
あの頃を振り返ると、若気の至りだなぁ…とつくづく思います。

 

もっと自分を大切にすれば良かったとか、あの給料を貯金してれば、とか。
一日でたくさんのお金を稼いじゃうと、簡単に使ってしまっちゃうんですよね…

 

ただ今が良ければそれでいい。と思っていた私に、
「もっと大切に人生を生きて、先のことも考えなさい」といいたいです。

 

ですが、キャバクラでのお仕事でたくさんのことを学べたのも事実です。
人の気持ちを汲み取り、話を聞いてあげることや、同じ熱量でテンションを上げ、一緒に楽しむとか、たまには、社会勉強も。

 

もし、またキャバクラやスナックで働けるとしたら、もっと幅広くお客様の相手ができるのかな、またやってみたいな、と思うこのごろでした。

 

 

水商売をやる前とやり始めた時の感想

現在スナックで働いています。
働こうと思ったきっかけは、現在社会人で1人暮らしなんですがお金を貯めて専門学校に通いたいと思ったからです。最初は風俗マッサージ屋でバイトをしていました。

 

なぜ水商売ではなく風俗業界を選んだかというと、なんとなくイメージがよくなかったからです。
風俗業界もいいイメージではないですが、水商売はもっと女子同士の派閥や嫌がらせなどがあるようなイメージを持っていました。

 

どちらかというと男性との方が人間関係がうまくいく正確なこともあって水商売は最初に選ばなかったのです。

 

ですが、半年ほど経ち風俗はマッサージは需要が低くなかなか稼げずにいてでも、ヘルスはやりたくないと悩んでいました。

 

両親はそのことを知っていたのですが絶対に水商売に変えたほうがいいと背中を押された勢いでスナックに転身。応募した店が当たりだったのかオーナーさんもママもとても親切な方です。

 

女の子同士のいざこざとかもなく楽しくバイトできています。
時給が1500円で、風俗とは違い必ず給料を持って帰ることができるので収入も上がりました。

 

昼間は事務員をしているのですが、昼の仕事の休み前にバイトしにいくことで極度の寝不足などにはならずにこなせています。

 

帰りはタクシー代が出るのでありがたいです。
もっと早くにスナックで働いておけばよかったと思っています。

 

ファッションヘルスで働くことに抵抗があって、オナクラやマッサージ屋で働くぐらいなら絶対に水商売の方がいいと思いました。

 

 

私が経験したクラブでの体験

少し高級感のあるクラブで働いていた20代女性です。大学時代でしたので、金欠になることも多く、また人とコミュニケーションをとることは好きなほうでしたので、高時給であるクラブでフロアレデイとして働くことを決めました。

 

正直、最初はどんなことをしたら良いのだろうという不安でいっぱいでしたが、最初に1日体験だけしても良いということでしたので、1日体験をしてみました。

 

そこの店舗では、高級感のあるドレスを貸して頂くことができますが、そちらは給料から引かれる形で、お金がかかりました。汚してもクリーニング代などが必要になってきましたので、神経質になりながら仕事をしました。

 

1日体験をしてみたところ、話好きな自分に合っていると思いました。お客さまからよくお酒も頂けますし、お酒が大好きな人にもお薦めです。

 

ただ、ドレスを汚してしまったり、遅刻をしてきた人には、ペナルティがあったので、給料は良いものの、そちらの出費が多くなっている人たちもいましたので、臨機応変にしっかりと仕事をすることが重要です。
また、そこのクラブの支配人に気に入られている子は、非常に働きやすい職場だったように思います。

 

給料もどんどん上がって行きますし、クラブの中でもヨイショされることが多いので、お客さまにも積極的にクラブから紹介して頂くことが多く、指名率が上がって、最終的に給料が非常に良くなるという仕組みでした。

 

でも、私は地味に頑張っていただけなので、そこまで給料が良くなることはありませんでしたが、支配人からみて「不可」ではなかったようで、普通に仕事をすることができ、時給もそれなりに頂くことができました。

 

お触りが基本的にだめなクラブでしたが、やはり強要してくる酔ったお客さまはいるので、それは臨機応変にこなすほどの勇気がある人じゃないと勤まりません。